【Day 0】3児のパパ、AIを相棒にハワイを目指す。26年間の「澱」を捨てた僕が次に挑む「100日英語チャレンジ」

ハワイ旅行

【導入】 「パパ、またお風呂でAIとしゃべってるよ(笑)」

最近、我が家の夜はこの笑い声から始まります。全裸でGemini(AI)に向かって「Hello, Gemini!」と発声練習をしている私の姿は、子供たちにとって格好のエンタメのようです。

26年連れ添ったドコモを卒業し、固定費を断捨離して手に入れた「心の余白」。その余白を次に埋めるのは、ずっと後回しにしてきた「英語」への挑戦です。

なぜ、今さら「英語」なのか?

きっかけは、英語塾に通い始めた子供たちの姿でした。頑張る彼らを見て、「自分も久々に何かを学びたい」という火がついたのです。

思い返せば2014年のハワイ挙式。ワイキキの中心部は日本語で歩けましたが、少し離れると途端に言葉の壁にぶつかった苦い記憶があります。 2026年、成長した子供たちを連れていくハワイ旅行。レストランでスマートに注文したり、現地の方の話を少しでも理解できたら、旅の景色はもっと変わるはず。そう確信しました。

「やる気」に頼らない、僕の習慣化戦略

英語学習は「挫折」の代名詞です。だからこそ、今回は「気合」を断捨離しました。代わりに導入したのが、既存の習慣に新しい行動をくっつける設計です。

「お風呂」を英会話教室にする

実は、僕には前科(?)があります。学生時代、百人一首や「外郎売(ういろううり)」の暗唱を、お風呂でひたすら練習して覚えた経験があるのです。 「毎日必ず入る風呂」に、Geminiとの発声練習を組み込む。子供たちに笑われながらも、この「お風呂英語」が僕にとって最も確実な継続装置になります。

「昼休憩」の10分をアナログに捧げる

真剣に勉強するときは、昔から「手書き」でした。昼休憩の余った時間にノートを開き、英文を書き写す。スマホを眺める時間を、ペンを走らせる時間に変える。このアナログな手触りが、脳を活性化させてくれる気がしています。

26年間の「澱」を捨てた僕なら、できる。

今回の相棒は、手書きノートと、爆速のNURO光環境でつながるGemini。 大きな目標は立てません。「向こうの人が言っていることが、少しだけわかる」「笑顔でスムーズに会話を楽しめる」。そんな「Better Days」を目指して。

ハワイ旅行まで、カウントダウンはもう始まっています。 今日から100日間、パパの「お風呂英会話」と「手書きノート」、温かく見守っていただければ幸いです。

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